このページでは、Benzinga WebSocket API と連携するために使用できるサポートされているアクションを一覧で示します。これらのアクションにより、セッションの健全性を維持し、直近のメッセージ履歴にアクセスできます。
list アクションで返されるメッセージ数を制御することはできません。実際の件数は、指定したキーに対して現在キャッシュされているメッセージ数に依存します。
| Action | 説明 | 例 |
|---|
replay | 直近最大100件のメッセージを再送します。返されるメッセージ数は、そのキーに対するキャッシュの利用状況によって変動します。 | replay |
ping | ハートビート信号を送信してウェブソケットセッションを維持します。 | ping |
ウェブソケットクライアントを使用して、以下の形式でアクションを送信します。
ping の使用例:
レスポンス:
リプレイ機能の使用例:
レスポンス:
{
"id": "unique-uuid-for-response",
"api_version": "websocket/v1",
"kind": "stream_type",
"data": {
"action": "created/updated/deleted",
"id": "insight-id",
"content": {
...
},
"timestamp": "2024-10-08T10:00:00Z"
}
}